人気ブログランキング |
ブログトップ

くままの部屋 in Hawaii

mizuhonn2.exblog.jp

Practice

ここ一ヶ月ほど、ずっと一人で練習をしている。
真っ暗なスタジオで朝4時から。
恐がりのこのアタシが、と日本の家族には驚かれそうですが(笑)。
先生がインドに発ってからしばらくは、もう一人の先生と一緒に早朝練習していたのだけど、彼女は教えた後にゆっくり練習することにしたので、早朝は私一人。

さて、ここでやはし、疑問が産まれるわけだ。

なんでこんなことしてるんだろう?
早朝4時に、誰がみてくれるわけでも教えてくれるわけでもなく。
ひとりぼっちで練習。
おまけにタイミング悪く腕の筋肉を痛めてしまい、今までの練習ができない状態。

ちょっと休んでみたら?なんてもう一人の先生に言われたり、もちろんダディには医者にいけ、練習するのか?と怪訝な顔をされ、自分自身、ここまでする必要はあるのかと問いかけてみたりする。

そんなときに私の大好きなルパリとお茶して、自分の迷いをすこしこぼした。
先生もいなくて、なんだか道に迷ってる、って。
彼女が言ってくれた言葉。
それでも、迷いながらも練習を続けることはきっとあなたにとってプラスになる、誰が先生というのではなくて、練習そのものがあなたの先生なのだ、と。

先生の不在を理由に自分のモチベーションを保ててなかった私にはがっつんときてしまった。
いきなり視界がひらけた感じ。
その通りなんだよね、誰が教えてくれるから、ではなくて、自分がやりたいから、自分のために練習をしているんだった。
そして練習を続けることで、自分で学ぶことが沢山ある。

無理して体をさらにいためるのはやめて、インドから先生の強いお達しがあったとおり、しばらくはプライマリのみの練習にする。
痛みをおして強度の高い練習をすること、イコール、アーサナへの執着が強いということ…エゴですね。
ここはじっくり体の声を聞きながら、ゆっくり足踏みしたほうがいいらしい。
そう決めたら、なんだか心がすっきり軽くなった。

自分を甘やかすことはいけない、でも痛めつけてもいけない。
日本にいったときは休暇を楽しんで数日ヨガ離れするのもいいかもしれない。

なんて、結局毎日ヨガってそうですが(笑)。
しばらくアーサナはゆるめの練習、でも心の鍛錬はしっかりとね。
by mizuhonn2 | 2011-12-15 15:55 | Yoga
<< セレモニー BD >>